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〔CON〕121:「お金にモノをいわせている」のは、贅沢も節約も一緒 [おかね]

2017-08-25


「お金にモノをいわせている」

ぱっと思い浮かぶイメージは、お金持ちの人が札束もって、タワーマンションや海外旅行や高級外車で遊んでいるという、豪華かつ贅沢なものと思います。

ですが、引っ越し先を検討するに際し、立地・部屋の広さなど条件と家賃を比較している際に、はたと気がつきました。


住みたい場所という「私の希望」に
家賃で条件つけ・制限かけているってことは、
お金が最終決定権を握っている
お金にモノをいわせているってことと、ある意味一緒なんじゃないか?
と。


つまり節約の気持ちというのは
「私の願望」
に対して、
お金が「この金額を超えることは許さない!」
と盛大に「モノいっている」状態なんですよ。

贅沢な時の「モノいわせている」とは意味合いが違いますが、「お金が決め手になっている」ところはよくにています。


贅沢・節約ともに、お金という物差しの上で、それぞれ逆方向に触れているだけで、
「お金の額で、ものごと決定している」
という意味では、同じこっちゃないのかと。

できるならば、決定する物差しは「お金」よりも「自分の好み」のほうが満足度は高いですよね。


節約も倹約もいいことですし、無駄遣いをさけるという意味でも意義のあることと思います。

が、あまりにもこだわりすぎると、いつのまにか「お金が、盛大にモノ言っている」状態に傾いてきます。
何かを決める時の物差しから「お金」をはずして、「自分の好み」にしてみるのもいいかもしれません。
実際に買い物とかしなくても、頭の中で考えてるだけでも気分があがってきますよ。



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〔CON〕120:ラーメン一杯、完食できなくなる日のまえに [日々]

2017-08-21


私は実家の方針もあり「出された物は完食」が基本(冬場にキンキンに冷えた生野菜のサラダ出された時は、困りましたが)。

一人暮らしをはじめて自炊するようになって、「買った食材、無駄にするなんて」とごはんを残すなど論外になりました(冷蔵庫でお亡くなりにさせたものもありましたが)。


大食いではありませんが、基本残さず完食&甘いもの別腹もあり、よく食べるほうでした。

そんな私が、ついこの間。
引きこもっていた休日の夜、袋入りラーメンの中でもマイベストの「塩らーめん」を食べていたのですが、食べきる直前にかなりお腹がきつくなったのです!

食べるペースを意図的にゆっくりにして、ちゃんとスープも(塩ラーメンはスープおいしい・残すのはありえない)飲んで、完食したのですが、本当におなか一杯。
「もう食べなくてもいいよ」といわれたのなら、食べることはしなかったことでしょう。


「年とるにつれて、食欲も落ちていく」


というのはよく聞く話でしたが、まったく信じちゃいませんでした。
食べるの好きで甘いもの好きで、ごはんの後にデザートなんて幸せ!とばくばく食べてきた人生です。

極端な暴食すると腹痛おこすので、食欲ない時には控えることはあっても、食欲そのものが減っていくなんてありえん!と信じていましたよ。


自覚したのはここ三年ほど。

前は余裕で完食していたトンカツ定食。
ごはんもお味噌汁もトンカツも含めて、大人一人前(大盛りではない)完食したら、おなかがきつくて、お店でた後、近くのベンチで30分ほどじーっとすわっておなかのきつさがゆるむのを待っていました。
別のお店のそば+半どんぶりセットでも、同じ事が起こりました。


数年前は楽々完食できたものが、四十代入り口からはがくんと。
おなかが空いたーという時の「空き具合」は変わらないのですが、いざ食べてみると、「前よりも量がいっていなくても、満腹」になる。
無理して食べても、動けなくなる。

食欲が落ちたというか、食べきれる量が落ちてきたのでしょうね。残酷なことに……。

年とるにつれて体の燃費が向上していくがため、二十代三十代ほどのエネルギーが不要・いいかえれば、同じエネルギー量でも過剰にしかならず、燃費のいい体には負担がかかるってことなんでしょう。
まー、元々私がインドア派で、日頃のエネルギー消費をする場が少ないってこともあるんでしょうがねえ。


ですから、まだ「食欲の減少」なんて感じていない、食べること大好き!な、みなさま。

どうか、体と食欲が元気なうちに、食べたいものを食べたいだけ、思い切り味わうことをオススメします。

ヒッチハイクなどの体力勝負な旅行、友達との夜遊び、バイクで世界一周などなど
「若い体力があるからこそ」
できる無茶もあります。

そして悲しいことに、ごく一部の超人的な方をのぞけば、二十代三十代の体力・馬力は四十代ではまかなえません。


その年代で、できること。
その年代じゃないと、できないこと。
将来を考えるのも素敵ですが、今「しか」できないものも、楽しめるうちにトコトン楽しんじゃってください!

ケーキバイキング!とかも、食欲めいっぱいあるうちの方が、たくさん種類食べられるから思い切り楽しめますよ~。


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〔CON〕119:「代行頼む?」という問いが、あなたの本音をあぶりだす [日々]

2017-08-19


やりたいこと、やるべきこと、人から頼まれたこと、義理のおつきあい

などなど、どうかするといっぺんに発生して迷ったりして、自分でも
「なにがやりたいのか、やるべきなのか」
わかりづらくなることがあります。

そんな時に便利な判定方法が
「代行頼む?」
という、問いかけです。


最近は「代行」が広く普及しています。
家事一般を代行する「お手伝いさん」は、今も昔も富裕層のみですが、「お掃除ロボット」「食洗機」「お墓の掃除」等、多少お金はかかっても一般でも代行手段が手に入るようになりました。


で、
「代行を頼みたい」項目は、
「やりたくない、時間をとられたくない」項目です。

逆に言えば、
「代行なんかイヤ」な項目は、
「自分が是非やりたい、時間かかってもいい」という項目です。


「代行頼む?」
は非常にシンプルな問いかけで、世間体とか見栄とか余分なものが入っていないだけ、かなり自分の本音のところがでてきます。
(実際にお手伝いさん等の代行手段がないものでも「代行してもらえるなら?」という仮定で考えてください)。


物理的に代行可能であったとしても
「母の日にケーキを手作りする」
「子供の運動会をみにいく」
「友人の結婚式に出席する」
などは、代行頼んだりはしないでしょ。

「友人の友人の友人の結婚式出席」
「取引先のエライ人の引っ越し手伝い」
「名前しかしらない人の、ピアノ発表会」
……まあ、代行頼むのに懐が厳しい私なら、体調不良か親戚の法事で逃げを打ちますね。


「代行頼む?」
この自問自答は、
「何がやりたいのか」「実はやりたくなかった」
という自分の本音があぶりだされてスッキリするので、どれを優先するか迷った時、頭がこんがらがってきた時にもおすすめですよ。



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〔CON〕118:「ひとり」でいるのは、性分なだけです [日々]

2017-08-17


長いつきあいの既婚子持ち友人(女性)たちは、独身の私を親身になって気にかけて
「誰か紹介しようか?」
「結婚しないの?」
と声をかけてくれます。


友人たちはお節介なのではなく、一人でいる私を本当に心配してのことですが、世の中ではたまに
「何で独身なの?」
「結婚しないの?」
「(一人で)頑張りすぎたり、理想が高すぎたりじゃないの?」
というのがあるらしいですね(お節介にもほどがある、女性誌なんかは特に)。

これは結婚のことだけではなく
・子供を持つ、持たない
・田舎暮らしをする、都会の狭いワンルームで暮らす
などなど、

「よくある価値観からは、ちょっとずれている少数派」
に対して、善意とお節介から多数派へ手を引こうとする人がいますが、これはほとんどの場合
「大きなお世話」
にしかなりません。



少数派でいて、なおかつ当たり前にしている人というのは、単純に
・自分の性分にあっているから、そうしている
・周りの価値観より、自分の性分を優先
というだけのことです。

私も単純に、結婚したいと思える人がいなかったからしていないだけだし、どうしても結婚したい!という考えがないからしていません。

別にそれは、特別な覚悟などしたこともなく、「したいようにしている」ただそれだけです。


だから、
「あの人、ずれているよね」
とか思っても、それを口にだして突っ込んだり、善意からであっても「どうにかしよう」とかしても、それはその人にとっては「自分の性分に、土足で踏み入られた」のと同じことです。

当人が居心地よくご機嫌に過ごしているのであれば、何もしないのが礼儀というものです。
「あたたかく、放っておきましょう」というのが、少数派にとっては何よりの親切です。



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〔CON〕117:女性も「実印(ハンコ)」を!暇な時に! [日々]

2017-08-15


今年6月・楽天にて、銀行印・実印を作りました。
それぞれ字体・サイズを注文する、いわゆる店頭販売していないオーダー品。

銀行印は今年の引っ越し時の住所変更にともない、銀行に住所変更届け出すので使用予定あるのですが、実印は今のところ全く予定なし。


しかし!
ハンコ、特に「実印」は、

「使う予定がない、暇なとき」

こそが頼み時、と断言できます。
「必要になった時に~」などと悠長なことを言っていられない。
使用頻度が低いのに緊急性と重要度が超高い、100均などでは対応不可、それがハンコ・実印です。



・そもそも実印とは
住民登録をしている市区町村の役所・役場に、戸籍上の姓名を彫刻したハンコを登録申請・受理された印鑑。
役所=公的行政機関が、「間違いなくこの人のハンコ」と認めた、いわば公のハンコであらゆる場面で効力が強く高い

・実印の作り方
①自分の住んでいるところの区役所で「実印」について調べる。
市区町村ごとに、微妙にルールが違うのでチェック。
※偽造防止用に「唐草文様をつける」というハンコもありますが、禁止している役所もあり


②ハンコ屋さんでハンコを作ってもらう。サイズや字体は、ハンコ屋さんで「実印用におすすめ」というサンプルがあるので、①のルールに違反しないものから選ぶ


③女性の場合、結婚で姓が変わる=実印は「すべて一致が原則」=性が変わると無効。
と、なるのを防ぐため
「下の名前のみ」
で登録するのもありです(私も下の名前だけです・これはほとんどの市区町村でOKのようです)。

もちろん、姓名フルネーム登録でもOK。姓が変わることがほぼない男性は、一般的にフルネームのようです。


④発注→特殊素材とかじゃなければ、2週間程度で納品。ネットとかで早いところなら、1週間でもOK。


⑤役所に持っていって、手数料払って登録。
市区町村ごとにルールが違うので、事前にチェックしておきましょう。
(※私は引っ越し終わったら、転居転入手続きと一緒に処理予定)。


・実印が必要な事態=心に余裕がない!
発注も登録も簡単。
なのに何でわざわざ暇な時に?
と思えば、基本的に実印が必要とされるのは、とてつもない非常事態・重要事態だからです!


実印というのは、発注も登録も簡単ですが、

「登録は、フルネームか下の名前か」
「ハンコの材質・サイズ・字体は何にするか」
「いくらくらいの買おうか」
「伴侶の分、どうしよう」
「いつ役所に行こう」

などなど「きちんと考えて決定する事柄」がたくさんあります。
実印というのは、一度登録したら十年二十年単位で使用することが前提です。
もちろん、変更することはできますが、そうそう気楽に変更するような性質のものではありません。

・耐久性があり、材質・字体も好みにあったもの
・重要な場面で使う、大事なもの

つまり、実印が必要とされるかもしれない、
家族が亡くなった・会社を継ぐことになった
などという、超重要最優先事項のただ中にある時に、同時進行で選ぶ・購入するような、お手軽なものではないのです。
実印必要事態が発生しているってのに、ネットでお店探して~字体だサイズだ~と、ゆったり選んでいる心の余裕は基本ないでしょう。


大事なこと決定するなら、心と時間に余裕のある時がベスト。
それに今すぐ使わないにしても、ハンコは一個や二個作ってもかさばらず邪魔になりません。


女性の場合、特に「実印使う予定なんてない」ってことがほとんどでしょうし、私も実際使う場面にはでくわしていません。
ただ、世の中何がどう転ぶかわかりません。家族(自分含めて)何かあるのがいつかは不明だし、ひょんなことで資産を築いたり起業するかもしれません。


あと単純に、「自立」のシンボルとして。
昔の中学高校の卒業式には、学校からお祝いにハンコをもらいました。
プラではない「長く使えるちょっといいハンコ」で、私専用のだ!って思うと妙にうれしかったのを覚えています。
それは「私のハンコ」が、認め印や契約印として効力がある=社会的に認められている感がうれしかったんでしょう。
誰かの家の子でも、○年○組の生徒でもない、「私」として一個人として扱われたのが



そんなわけで。
・実印ハンコは必要になる前に&お時間に余裕がある時が、「備え」として選び時。
・使う用事がない~という女性でも、一人の大人として個人として、持っておいてもいいんじゃない
というのが、実印届いて気分が上がった&登録するのが楽しみな私の実感です。



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