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〔CON〕72:投資その②自分以外に投資するなら「何へ」お金を出すのか見極めよ! [おかね]

2017-02-23


投資は、すんごく大雑把にわけて2種類あります。


・自分に投資する(勉強一般、海外留学旅行、体験)
・自分以外に投資する(投資信託、クラウドファンディング、純金積立などの金融商品)


私は両方やった&やっていますが、その際の「キモ」をそれぞれのパターンでご紹介。



今回は自分「以外」への投資です。
前回と同じく、自腹前提。


そして、今回の「投資」の定義は以下です。

・見返り、お金が増えることを目指している
・見返りを期待しない、寄付とか援助は対象外
・元本保証はない




まずこれに関しての最大の重要点は


・「何に」投資するのか、見極める!


これが最初の一歩で、最後までつきあっていくものです。



何を選ぶかは個人の好みの問題です。

ただし、何を選ぶにしても「何に」投資しているのか、きっちり見極めましょう。



これは特に

「金融商品購入してもらって、手数料でもうけよう」


と鴨ねぎ待ち構えている銀行窓口並びの豪華なパンフレット商品でありがちですが、


「どこの・何へ、投資して」
「これこれ、こういう仕組みで利益がでる」


ってのが、えっらいややこしくてわかりづらいにもほどがあるんですね。
ご立派な専門用語並び立てて、けむにまかれている感半端ないです。



自分で稼いだ、自分の大切なお金を預けて育てていくのですから、


・自分のお金が、どこへ流れていくのか
・こういう仕組みで、増えていくのか


は、最低限おさえておきましょ。




選び方としては、たとえば

「A国が好き!」
「B国の発展に期待している!」

ってなれば、A国やB国に投資している金融商品を探せばいいわけです。



銀行で進められた・ネット広告ではやっているからと、

「どこへ投資して、どうやって利益がでる」

というのを明確にしないまま買うのは、


行き先知らずに飛行機の片道チケットかって、
高い手数料払って、
どっか知らない国へつれて行かれるようなものです。


失敗も勉強代ってのは、あくまで「自分で選んだ場合のみ」です。
世間の流行=他人の考えにのっかった失敗ってのは避けるに越したことはありません。



とにかく何が何でも
「何に投資するのか・利益はどうやって出ているのか」
を理解することに全力を注ぎましょう。



これでいうと、昨今流行の「クラウドファンディング」はよりわかりやすくて、何より楽しいです。


ざっくりいうと

○○を作りたい・やりたい個人が投資を求める
=それに賛同した個人がお金を出す
=見返りとして、○○や○○に関するグッズをゲット

てな感じです。


「この世界の片隅に」も、この仕組みを元手にして、映画公開までこぎつけました(詳細はグーグル先生にきいてくだされ)。


これは「資産を大きくする」という観点からすると趣味によりがちですが、心の満足度を得るってのは、お金を得ること以上に楽しいものがありますからね~。



ただでさえ、所得税だの住民税だの、差っ引かれている私の税金どこへ行ってんだ!てなものであるのですから、自分の意志で出すお金については

「何へ流れて、どうなるのか」

きっちり、見定めるのが、お金を稼いだ自分への筋というものです。



投資をやる・やらないは個人責任です。
やりたくない・気が進まないと思うのであれば、無理にやる必要は全くありません。





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〔CON〕71:投資その①自分に投資するなら、「失敗上等!」 [日々]

2017-02-22



投資は、すんごく大雑把にわけて2種類あります。



・自分に投資する(勉強一般、海外留学旅行、体験)
・自分以外に投資する(投資信託、クラウドファンディング、純金積立などの金融商品)


私は両方やった&やっていますが、その際の「キモ」をそれぞれのパターンでご紹介。

ただし「自腹前提」。
家族にお金出してもらうってのはなし。あーでも、家族を説得してお金を借りた(借りるだけの説得力があった)場合はOKですわ。




今回は「自分に投資する」です


まずこれに関しての最大の重要点は


・理屈ぬき、感情優先!
・失敗上等!


こんだけです。
自分への投資=〇〇の資格試験なんだから、失敗とか感情だけでは……なんぞと言いたい場合は、回れ右のブラウザバック。

基本、特にお金の自由がききやすい若い年代ならなおさらですが、ぶっちゃけ、「これに一生涯かける!」なんての早々たやすく見つかりません。
そう思ってやってみたけれど、


「あれ、何か違う……」

とか、

「うまくいった=何か飽きた、別のもやりたい」


とかなります。



いわゆる、一流のアスリートくらいの人や、よーっぽどの人でない限り「これ一本、一生涯!」ってなかなか定まらないもんです。

根気がないとかいうより、人生長くやればやるほど、興味の幅や知識が広がって、色々やってみたくなるもんですよ。
もしくは、うまくいった一生涯のことを続けながらも、別のことをやってみたりとか。
一生涯=一つに絞ることは全くありません。


で。
自分がそれに向いているかいないかは、実際にやってみて「成功OR失敗」しないと判断ができません。

やってみて本当に向いていないとわかれば、あきらめて別の道を探すこともできます。

が、そこでやってみないままでいると「やる・やらない」の判断がくだせずに迷うことになったり、中途半端に思い残したままとなって、次へ行くのも腰が重くなります。


それは大変もったいない!
同じやるなら、集中・熱中して取り組んだほうが、あきらめるにしても続けるにしても、すっきりするでしょうに。


あきらめるという判断が下せるってのは、案外大切なものです。
ある種の潔さ・あとへ引かないという前進力が、次へ別へと進む力にもなるわけですから。


大丈夫。
各種試験学院かよって職も会社も変わったけれど、命とられずブログ書いている図太くなった人間がここにいますから~。



自己投資に失敗したからって、命とられることはありません。
〇〇学校とか資格試験じゃなくても、どっか旅行とか大きなイベントとか講演会とか、やれるうちに何だってやってみる。

やったという経験自体は、たとえ資産ゼロ円になったっていつまででも持っていられるもんですからね!



成功したら、もうけもん。
失敗上等!くらいでちょうどいいのです。



でも、このご時世なわけで、海外旅行とか行く時には治安とかは十分注意してくださいね。
失敗上等=準備不十分でいけーっていう無謀と一緒にしないよーに。





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〔CON〕70:結果を出したきゃ、続けるのみ! [日々]

2017-02-21


結果(成功)というのは、
「当たり前のことを、続けていく」
「積み重ねていったものが、結果になっている」
ただそれだけです。



だいたいにおいて、結果を出している人のやり方や考え方に

「なんだ、そんなの当たり前じゃん」
「それくらい知っている」

と鼻でわらう人たちは、何かすごい必殺技・とんでもない特別なコツを求めているのでしょう。

逆に言えば、すごい必殺技や特別なコツがなければ、結果を出すことができないと思いこんでいる。
そんな、結果を出すことが確実に約束されている必殺技やコツが実在するとでも?

そんなもんが実在したら、世の中にこれほど自己啓発の本があふれかえったりしないでしょうに。
かりに実在したとしても、そんなの、一般庶民の手に入るわけがありませんて。



そうやって、実在しないものを求めて、実在している「結果を出している人」の当たり前をみとめない限り、結果を出すなんてできません。



結果を出している人の特徴は主に下記2点。

・続けていること
・続けていける、自分にあったやり方・考え方を持っていること

ちりも積もれば山となる、ということを地で言っている方が多いです。


ありもしない
「すごい必殺技や、特別なコツ」
ではなく
「当たり前のことを、続けている」
人を参考に、こつこつと積み重ねて、長期での結果を目指す。


ここ最近の本のタイトルで「三日でできる!」とか、「超簡単に」とか、やたら時短や手間省きだのありますが、すぐに出せる結果は、なくなる時もあっさりなくなります。
一過性のブームが、ぱーっと盛り上がって、次の年には忘れ去られているのと同じくです。



結果をもとめるのであれば、必殺技の使い過ぎで無茶をするのではなく、
「自分にあったやり方」を地味でもなんでも「続けていく」こと。

結果を出したきゃ、続けるのみ!です。




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〔CON〕69:あの日の節電、覚えていますか? [日々]

2017-02-20


私が節電するのは、家計簿的な問題とか、過度の電気依存の状態になりたくないというのもありますが、やはり心に引っかかるのは2011年の震災です。


真夜中どころか、丸一日一年365日、電気使い放題。
そのしわ寄せが原発依存で電力依存で、震災からの大人災になったわけでしょう。


地震がきっかけで電力会社がもたらした人災とはいえ、責任の大元は、電気を大量に使っている人々の毎日の、いわばしわ寄せ。



今更、電気なしで暮らすことはできません。
豊富な電力があるおかげで、医療器具とかバリアフリー・エレベーターとか、体や体力にハンディがある方の手助けにもなっているわけだし。


ただ、とは言っても、ものぐさで片づけ下手な私ではあっても、体が元気に動くうちは、ロボット掃除機を使おうとは思いません。


掃除は手で行うべし!
とかいう精神論以前に、

自分の手でできる全部を、電気に依存していいのか?
その電気、もっと必要性が高い人のところへ回したら?
どうしても、私の生活に必要なのか?



などということも考えています。

世の中、私よりもずっと切実な事情で電気が必要な人・場所があります。
そういうところに回すべき電気を、使っちゃうのはちょっと待てやと。


震災の時、あれだけ節電だのヤシマ作戦だのにぎわっていたというのに、今じゃ繁華街はあっとゆーまに震災以前状態。
新しい家電製品が出れば、さっさと飛びついて自宅に電気を食う項目をアッサリ増やす。


今、現時点で、電気供給不足にはならないでしょうが、いまみたいな調子で喉元すぎて暑さ忘れている状態だと、しっぺ返しをくらう気がしてなりません。

ここ数年来の便利・新タイプの家電製品につられて、過度の「電気依存症」にならないように、気を引き締めていきたいところです。



3月11日まで、あと一ヶ月を切りました。

真っ暗な中たどり着いた自宅で、電子レンジがついたことが心の底からうれしかったことを忘れずにいきたいです。



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〔CON〕68:一人暮らしの防衛費 [ひとりぐらし]

2017-02-19


通常、持ち歩くお金の項目というのは
「その月の食費・日用品費とか、使う分+予備費だけ」

という「実際に支払うお金の額+α」が節約の通説とはなります。


ですが、一人暮らしおよび通勤時間などで
「一人でいる時間が長い」
=「周りの人の手助けが得づらい状況になる時間が長め」
な私の項目は以下の通りです。



◆食費生活費、アパート賃貸の契約更新費用など確定支払い金額

の「実際に支払う予定金額」に加えて


◆ビジネスホテルに三日泊まれる宿泊費

◆どっか遠くへ移動(新幹線・飛行機使うレベル)するときの交通費

◆風邪ひいて動けない時の補填


相当の金額を常にお財布にいれています。


ちなみに「兼」なので、「宿泊費1泊分が1万円・交通費が1万円」の場合、
「どっちに使ってもOKな、1万円」をいれるのであって、
「宿泊費+交通費の合算、2万円」をいれているのではないですよ。



当然、実費よりもこの3項目分として割り当てている金額分が上です。

これは
「一人暮らしの、防衛費」
という備えとしてです。



◆ビジネスホテルに三日泊まれる宿泊費

電車にのるだけで片道三十分かかるくらいなので、地震とかに限らず「電車不通」になると、帰宅できません。
あと、旅行先なんかに台風に遭遇して「やむなく、もう一泊宿泊」なんてこともありますわな。


ので、どうにも帰れない時にそなえての宿泊費です。
会社は基本、日常生活過ごすことを前提にしていないのでベッドも布団もないし、何より気分的に休まらないし!

地震とかじゃなければ、ホテル機能は大丈夫だし。
ビジネスホテルとかまでいかなくても、寝るところとシャワーと個室があればカプセルでもネットカフェでも十分。

特にニュースでさんざん言われているように、帰宅難民大移動は、無理でしょ危険でしょ。
2011年の時歩いた経験からして、せいぜい徒歩二時間圏内までだわ。



◆どっか遠くへ移動(新幹線・飛行機使うレベル)するときの交通費

これは、災害が落ち着いた時、
「どこか安全な地域へ避難する」
ためのお金であると同時に
「駆けつけ費用」
でもあります。

たとえば、家族や親しい友人が病院へ運ばれた、なんてのは年を重ねるごとに率が高くなります。

そんな急を要する場合は、公共交通機関じゃなくてタクシーを使わざる得ない時があります。
すべてのタクシーが、すべてのカードOKってわけじゃないし。
現金払いにしても、真夜中だとATMが閉じていることもあるし。

主要な新幹線・飛行機のターミナルならATMやカードの使用も心配ないですが、そこへたどり着く前の段階・自宅近辺が必ずしもってわけじゃないですからね。



◆風邪ひいて動けない時の補填

節約を意識している人のほとんどは、毎週か毎月、決まった時期に決まった金額をATMからおろしているとは思いますが、

「インフルエンザにかかった」
「怪我して出歩けない」
「急な家の用事で銀行にいけない」

という、予想外の事態で定期的なお金の補充ができず、お金が足りなくなったなんてことになることもあります。
なまじ、きちんとしていると、お金が予定通りに使われていくので、「定期の日から遅れる」と予定通りに足りなくなっていくのです。

同じ家に家族がいれば借りることもできますが、一人暮らしだとそーはいきません。

へそくりで補填といっても、今度はへそくりを補填するというのが手間。
間が悪いと、二ヶ月連続してへそくりに手をつける・補充するという、精神的にちょい疲れする感が。



「何でもかんでもに備えようとすると、持ち物が多くなる」
というのはありますが、お札は諭吉さんが一枚でも十枚でも、持ち運びに支障はないですし(さすがに十枚いれることはしていませんが)。


実際にこの方式でやり初めてからというのも銀行へ行くのは、定期で決めている日だけになったし、用事が重なって銀行行くのが一週間遅れてもあわてないし。

法事関係とかで、臨時出費があった月でも、あわててATMへ行くなんてことも一切なくなったし。


とにかく、日々の気持ちに安心と余裕が出てきたのが私にはメリットです。
「大金=気が大きくなって、余分なお買い物をしてしまう」
という恐れがある人の場合には、たとえば「1万円だけ、余分に持つ」ということから初めてみれば?

千円だとあまり大差ないし、1万円なら、ご祝儀・ビジネスホテル2泊・1週間の生活費相当にはなるでしょう。


財布のお金が底をつく~なんてのは、一人暮らしには時に致命傷になりかねません。
一人暮らしおよび一人時間が長い人間の、いわば「一人暮らしの生活防衛費」。
周りの人の手を借りるのも、自分自身が手助けするのも、結構。
ただ、そういう助け合いが間に合わないときに、極力、被害を最小限にくいとめる用心というのもまた大切です。




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